意志と医師の力をお薬に込めて

タバコを吸い始めて早20年。

何度も値上がりを繰り返すうちに、そろそろ禁煙しようかなと考えることはありました。

しかし、どうしてもというか、やはりそう簡単には禁煙できませんでした。

子供たちにも「いい加減禁煙したら?」であったり、あるいは「口が臭い」などと言われる始末ですので、思い切って禁煙にチャレンジしようかと決意いたしました。

御存じの通り、最近では禁煙外来なるものが存在します。

初めは自力で何とかしようと思っていたのですが、簡単にはいきません。

そこで、お医者様であったり、あるいはお薬のお世話になることを決意したのです。

意志と医師。

この融合が一番の近道であると聞かされ、しかしどちらかというと意志が重要だとも。

そして、処方されたのがチャンピックスでした。

飲み始めてすぐに禁煙かと思いきや、このチャンピックスは禁煙する少し前から飲み始めるとか。

まあ、その気になったとしたらタバコを止めてしまっても良いとの事ですが、もう少し、なんて心の声が聞こえてました。

そして飲み続けること一週間。

いよいよ禁煙開始です。

いつまでこのチャンピックスを飲むのかと思っていたら、およそ3か月ほどのようです。

先が長いなと考えつつも、20年の習慣を絶つわけですから、それ位必要ですよね。

後は意志との戦いです。

お酒を飲むとタバコを吸いたくなるので、なるべく飲みに出歩かないですとか、あるいはタバコを吸う友人に近付かないといった、何となく付き合いの悪い人間になってしまいました。

まあ、禁煙のためです、仕方ないですね。

今後、どのタイミングでタバコを吸いたくなるのかは分かりませんが、とりあえずは努力ですね。